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世界中で愛されるドイツ生まれの高級車BMWの歴史

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BMWのエンブレム

ドイツの偉大な自動車メーカーとして真っ先に挙げられるのがBMWです。エンブレムはバイエルンの白い雲と青い空をイメージし、プロペラをモチーフにしたものです。

ここで航空機のエンジンメーカーから世界中で愛されるドイツ生まれの高級車BMWの歴史について、ご紹介いたします。

エンジン開発からスタート

ドイツで内燃機関を発明したニコラウス・オットーの息子であるグスタフ・オットーは、1910年代に航空機工業会社を設立しました。1916年にラップエンジン工業会社(RMW)と合併して、バイエルン航空機工業(BFW)となります。これがBMWの創業年といわれています。

代表のカール・ラップが経営権を握ると、生産規模をさらに拡大していきました。マックス・フリッツなど優秀な技術者たちのおかげで、卓越した技術も持っていました。しかし経営状況が悪化し、資産家と航空機エンジンの大手幹部であったフランツ・ポップが経営権を握ります。

1917年に社長のフランツ・ポップは会社名をバイエルンエンジン工業会社(BMW)に改名し、現在にいたるエンブレムも決めました。1923年にはオートバイ(BMW R32)の製造を開始し、1929年には自動車(Dixi3/15ps)の製造も始まります。1926年に航空機製造部門(BFW)を分割した後にメッサーシュミットと社名を変え、ジェット戦闘機の実用化に世界で初めて成功しました。

戦後の苦難から復活まで

第2次世界大戦後は連合軍から戦争犯罪に問われて3年間の操業停止に陥り、しかも主力工場は旧ソ連に徴収されてしまいます。それでも戦後復興と共に1948年からオートバイ(単気筒2輪車R24)の製造を始め、1951年には自動車(501)も作るようになります。

BMWは復活したかのように見えましたが経営不振が続き、1959年には倒産寸前まで追い込まれてしまいます。そのとき実業家のヘルヴェルト・クヴァントが融資したことで危機を乗り切りました。危機を乗り切ったBMWは小型乗用車(1500)やリアエンジン大衆車などで大成功を収めます。

BMW車

1966年には02シリーズ(1600-2)を発表し、1975年には初代3シリーズ(モデルコードE21)を発表しました。

駆け抜ける歓びを体現した走行性能と、キドニーグリルと呼ばれる独特のフロントマスクによって、スポーティー&ラグジュアリーを実現した自動車メーカーとなっています。

EIGAは兵庫姫路市でBMWのメンテナンス整備を行っています。BMWを販売する会社は多いのですが、故障の際に修理する工場は少ないのではないでしょうか。EIGAは兵庫で数少ないBMW取扱店なので、日常的な修理やメンテナンス、車検や整備などにも対応可能です。BMWでお困りのことがありましたら、お気軽にお問合せ下さい。

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